医療法人 朝日野会 朝日野総合病院

病院長挨拶

令和8年4月/朝日野総合病院 病院長うえやま     ひでつぐ上山 秀嗣

病院長就任のご挨拶

平素より当院に暖かいご支援とご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
令和6年4月より2年間にわたり病院長を務めてこられました清川 哲志先生より病院長を引き継ぐことになりましたので、一言ご挨拶申し上げます。

私は昭和59年に熊本大学医学部を卒業し、脳神経内科医として40年以上にわたり神経筋難病の診療と研究に携わって参りました。
前任地である国立病院機構熊本再春医療センターには19年在籍し、副院長を4年、院長を6年勤めて令和7年3月に定年退職し、同年4月からは朝日野総合病院の病院長代理として勤務していました。

当院は昭和55年の開設以来 「愛する人を安心して任せられる病院の創造」 という理念の下に、一貫して 「患者さん中心の医療」 を実践して参りました。
具体的には、長年にわたり薬剤の院内処方を続けていて、院外処方よりきわめて安価で迅速にお薬を提供しています。

総合病院として30余の診療科と378床の入院病床を有し、急性期から回復期、慢性期、緩和ケア、在宅ケア、そして健診事業に至るまでの幅広い医療を展開しています。
令和3年には救急・手術棟を建て替え、令和6年にCTおよびMRI機器を更新し、救急患者さんに素早く対応できる体制を構築しています。
昨年11月には新しい電子カルテシステムに更新され、診療の効率向上に寄与しています。

今後も熊本市北部唯一の総合病院として、救急医療から在宅ケアまで地域住民のみなさんに寄り添った医療を実践するために職員一同努力して参りますので、医療法人朝日野会グループの十善病院、球磨病院、光生病院ともども変わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和8年4月1日

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