厚生労働大臣の定める掲示事項
入院基本料について
当院では、1日の入院患者人数に対する看護職員を配置し、交代で24時間看護を行っております。
なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。
各病棟の実際の看護配置は
看護・看護補助配置(PDF)のとおりです。
看護・看護補助配置
施設基準に係る届出事項について
当院では、施設基準に適合している旨の届出を行っております。
詳細は、
厚生労働大臣の定める掲示事項(PDF)をご覧ください。
入院時食事療養費及び入院時生活療養費について
当院では、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、かつ適温で提供しています。
詳細は、
ご負担いただく1食当たりの金額(PDF)をご覧ください。
保険外費用について
当院では、使用量や利用回数に応じた実費のご負担をお願いしております。
詳細は、
厚生労働大臣の定める掲示事項(PDF)をご覧ください。
保険外併用療養費に関する事項
1.特別の療養環境の提供について
当院では、個室をご希望される場合は、
厚生労働大臣の定める掲示事項(PDF)に記載された料金のご負担をお願いしております。
2.入院期間が180日を超える入院について
入院期間が180日を超える患者さんにつきましては、健康保険一部負担金とは別に、負担金が発生いたします。
詳細は、
厚生労働大臣の定める掲示事項(PDF)をご覧ください。
3.長期収載品の選定療養について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある医薬品で、先発医薬品(長期収載品)の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
ただし、先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金をいただきません。
詳細は、
長期収載品の選定療養(PDF)をご覧ください。
明細書発行体制について
電子的診療情報連携体制整備加算に関するお知らせ
外来(初診・再診)
入院
歯科(電子的歯科診療情報連携体制整備加算)
身体的拘束最小化のための指針
協力対象施設入所者入院加算について
当院では協力対象施設入所者入院加算の届出を行っております。
当該介護保険施設等の協力医療機関として、当該介護施設から24時間連絡を受ける体制をとっております。
また緊急時には入院受け入れを行うこととしております。
【協力対象施設】
・特別養護老人ホーム あいこう
・特別養護老人ホーム くわのみ荘
・特別養護老人ホーム 白川の里
・特別養護老人ホーム さわらび
・介護付有料老人ホーム さわらびⅡ
・グループホーム大和
回復期リハビリテーション病棟入院料について
院内トリアージについて
トリアージの流れ
1 受付
2 トリアージ実施(問診・JTAS基準を用いて緊急度を決定(表1))
3 待機・再評価
4 診察
- トリアージは患者来院後10分以内に実施し、原則として5分以内で緊急度判定を完了する。ただし、重症患者については即時対応を優先する。
- トリアージ実施者はトリアージレベルに応じて診察の順番を決定し、処置室又は待合室に誘導する。診察待ちの間にJTAS基準に沿って再評価する。
緊急度レベルと対応目安
(表1)JTAS(Japan Triage and Acuity Scale)基準
地域支援・医薬品供給体制について
長期処方・リフィル処方せんについて
施設基準により院内掲示する手術件数
歯科初診料の注1・歯科外来診療における院内感染防止対策
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
また、職員には院内感染防止対策に係る院内研修等を実施しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1
医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置し、職員には医療安全対策に係る院内研修等を実施しています。
緊急時においては院内の救急外来と連携を取り、適切に対処を行える体制を確保しています。
自動体外式除細動器(AED)、パルスオキシメーター、血圧計、救急蘇生セット等を常備し、医療安全に係る十分な体制を整備しています。
【連携医療機関名】
朝日野総合病院
住所:〒861-8072 熊本県熊本市北区室園町12-10
【連携の方法】
電話:096-344-3000
朝日野総合病院へのお問い合わせ