転倒予防対策チーム

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チームの概要

当院では、病院内での転倒を予防する事を目的に、多職種で連携された「転倒予防対策チーム」を結成し、院内の転倒予防に取り組んでいます。

活動内容

1. 転倒予防システムの構築
2. 転倒のリスクに関する患者様、ご家族様への教育
3. 職員の意識改善、啓蒙活動

メンバー


職 種 人数
医師1
看護師5
理学療法士6
作業療法士1
診療放射線技師1
管理栄養士1
薬剤師2
事務1

活動報告

チームカンファレンス 月1 回、他職種で転倒予防に対する今後の取り組み、対策を検討します。



カンファレンスの様子
当院での転倒者の傾向分析

過去二年間(2015 年度~ 2016 年度)の事例から当院での転倒傾向を分析し、対策に活かしています。

・転倒者は入院から一週間以内に多い事が分かります。
・トイレに行こうとして転倒されている方が多いです。
・就寝直後、起床時に特に注意が必要です。
その他

〇転倒予防パンフレット・同意書作成
 当院では入院時に転倒予防のためのパンフレットを配布、説明しています。
〇医療安全管理委員会との連携
〇転倒予防マニュアルの作成・改訂
〇転倒アセスメントシート・対応対策シートの作成・改訂
〇転倒後チェックリストの作成・改訂
〇転倒事例の収集、分析

以上のようなシステムの構築により転倒予防に努めています。転倒を予防するためには患者様・ご家族様の協力が不可欠です。
患者様が安心・安全な病院生活を送れるようにチームが一丸となってサポートいたします。

朝日野会